先週、高知ファイティングドッグスの梶田宙社長に話を聞いた。そのもようはフルカウントで紹介する。梶田さんには就任直後の2014年から何度か話を聞いているが、明るくて誠実な人柄に惹きつけられた。

梶田さんは、四国アイランドリーグplus、そして日本の独立リーグ史上初めてにして唯一の10年選手だ。引退後は高知の社長に就任した。高知に縁もゆかりもない梶田宙が、ここまで地元に受け入れられた経緯は、フルカウントに紹介するとして、ここでは2005年のスタートから2017年まで、1000打席以上を記録した選手のランキングを出す。

打率順。青地はそのジャンル1位。

IBLJ-H2005-2017


うーん、トップには不都合な名前が来てしまった。
堂上隼人、香川を経て2008年育成3位でソフトバンク入りした捕手で、翌年には支配下登録された、2010年には1軍出場も果たしたが、2012年8月、シーズンのさなかに女性にわいせつ行為をして3度も逮捕され、解雇された。数字を見れば優秀な選手だったのは間違いないが。

ザックは今の高知の主軸打者。日系で日本語堪能。マニー・ラミレスを高知に誘ったことでも知られる。

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徳島の大谷真徳は、立正大。2014年に.340で首位打者になったが、この年限りで引退した。この写真はキャリア最後の打席だ。

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愛媛の高田は俊足のスラッガー。特大のホームランを見たことがある。彼も調査書をもらっていたはずだ。

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そして梶田宙。体は小さいがスピード感のある野手、享栄高、愛知大を経て社会人の軟式野球肉ことが決まっていたが、四国ができることを知って参加し、10年もプレーした。

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読者各位にはほとんどなじみはないだろうが、私は四国やBCの選手たちも記録として紹介していきたいと思っている。



スタメンで打順・守備位置が一致、探してみました



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