そろそろ厳しいところに差しかかった大谷翔平ではある。
トロント・ブージェイズとの初顔合わせ。
先発は、すでに今季5勝、通算97勝のエース左腕、ジェイ・ハップ。

Ohtani-0523


ハップは動く球を高い精度で投げる左腕。1打席目は速球とスライダーを慎重に投げ込んで、大谷を歩かせる。

4回は無死満塁の好機。大谷は二球目の2シームに手を出すが打ち損ねて三ゴロ。三塁走者が本塁で封殺される。

7回は先頭打者、フルカウントまで粘るが、最後は4シームを空振り。

最終回、最後の打者で日本のファンにもおなじみのクリッパードと対戦。チェンジアップを打ち上げる。

デーゲームで大谷は良くない。ドーム球場だから関係ないようにも思うが、どうなのだろう。いろいろなタイプの投手が必死で攻めてくる。

試練の時が続く。



スタメンで打順・守備位置が一致、探してみました



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