と言っても今や、大谷翔平ただ一人である。
今日、バートロ・コロンから久々に安打を打ったが、それまでの記録。

イチローも5月は1試合だけ出た。

Japanese-H-201806


MLB公式サイトでは、イチローは田澤純一と同じReleasedである。要するに体よくお引き取り願ったということだろうか。この成績では致し方ない。

大谷翔平は、5月16日にジャスティン・バーランダーに完膚なきまでやられてからは、30打数5安打である。相当なショックだったのではないか。
この時期から四球が増えているが、やや消極的になったということか。
こういう洗礼を受けて、MLB打者になって行くのではあるが。

しかし、昨年怖れていた通り、川﨑宗則、青木宣親、イチローの順に姿を消して、日本人打者は二刀流一人になった。

大谷翔平一人が活躍しているから、日本人がMLBで通用しているように感じられるが、実際にはMLBは、日本人の「一番いいところ、ほんの一握り」だけしかいらないのだ。NPBの打者も臆病になっているが、どんどん格差が開くようにも思う。

別に二刀流でなくてもいいから、大谷クラスの打者がもう一人出てきてほしいものだ。

kouryusen




1985年佐藤義則、全登板成績【最多勝タイトルを獲得、昭和最後の20勝投手】



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