大谷は、左投手に弱いという定評になりそうだ。ベテランのハメルズを攻略できず。

左投手ということもあってか、6番に打順が下がる。

Ohtani-0603


大谷は前日まで、初球に手を出さずじっくりとボールを見極めていた。「積極的にいけ」とアドバイスされたのかもしれないが、この日は速いカウントから打ってでる。ハメルズは内角にボールを集める。最初の打席は動く球にタイミングが合わず三振。

2打席目、2シームにタイミングが合って中前に抜けそうだったが、二塁付近に守っていた遊撃のプロファーに捕球され併殺打。大谷シフトは、極端な右寄りではなく、二塁付近に野手を集める形になりつつある。

3打席目、当りそこねの一ゴロ。

4打席目、ベテラン救援投手、ディークマンのサイドスローにタイミング合わずフライに倒れる。

動く球に対応できていないのも課題だろう。



1985年佐藤義則、全登板成績【最多勝タイトルを獲得、昭和最後の20勝投手】



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!