6月に入って10打数2安打。やはり疲れもあるのだろうか。打者としてはややブレーキがかかっている。
強くないレンジャースとの対戦。投手は通算83勝、技巧派のダグ・フィスター。このところ勝ち星に恵まれない。

Ohtani-0604


動く球、沈む球でゴロを打たせるのが得意なフィスター、大谷は1球見送って、2球目のカットボールを強くたたいた。打球は一塁手グズマンのミットを弾いた。いい当たりではあった。このあとバルブエナのタイムリー二塁打で先制のホームを踏む。

2打席目、走者なしでフィスターの球をじっくりと見る。またカッターを打ったが、中飛に倒れる。

3打席目は26歳の中堅救援投手、アレックス・クラウディオ。サイドスローで動く球の使い手。大谷は初球から振って出たが、最後は手が出ず3球三振。こういう投手こそじっくり見るべきだっただろう。

良い投手は打ちにくい。二線級の投手からもっと安打を稼がないと打率はキープできない。

今日からのロイヤルズ戦、明日の登板が予定されているので、今日はお休みだろう。

kouryusen



そういえばチーム得点ってどうなりましたかね?|51試合終了時点



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