1点で済んだのは幸いだが、投球内容はかなりおかしかった。

ロイヤルズ打線との初顔合わせ。

Ohtani-0607


立ち上がり、メリフィールドに99マイルの速球を右前打される。
しかしエスコバーは送りバントに失敗し3球三振。
大谷の暴投でメリフィールドが二進。ムスタカスを歩かせる。
ここで、ペレスは大谷への投ゴロ併殺。

立ち上がりからいきなり100マイル近い球を投げた。前回登板とは真逆だ。

2回は球速がぐっと落ちる。ソラ―にエンタイトル2ベースを打たれる。しかしここで速球をギアチェンジして後続を断つ。制球が定まらず、適度に荒れているのが良いようだ。

3回、ボール球が多いが三者凡退に抑える。スプリッターを多投した。この球がおかしい。4月頃は140km/hの高速スプリッターを投げていたが、球速が落ちている。そして曲がりもそれほど大きくない。

4回、また先頭のムスタカスを安打で出す。ペレスのときにマルドナードがパスボール。二死まで行くが、ゴードンにタイムリーを打たれる。
ここから二人を歩かせる。このころから明らかに変調をきたしていた。コーチもマウンドに。
アルモンテを渾身のスプリッターで三振に切る。

5回はマウンドで投球練習をするが、右手中指のマメが潰れていて、ここで降板。
4回1失点だが、この日の大谷は、前回同様荒れ球で、一つ間違えば大量失点してもおかしくない状態だった。

投手としても曲がり角なのかもしれない。二刀流はやはり負担が大きい。



そういえばチーム得点ってどうなりましたかね?|51試合終了時点



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