「定期的に、斎藤佑樹が選手生命をかけて登板する」がカネシゲタカシさんの「日本ハムあるある」に乗ったのはずいぶん前だが、斎藤佑樹の選手生命は、無限のようである。

斉藤は二軍ではエースに近い扱いだ。なにしろ開幕投手だったのだ。

今季の戦績

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このときは5回を投げて自責点2、勝敗つかず。

3/25の登板は5回を投げて自責点1だったが、負け投手になる。

さらに4/1は救援で4イニングを投げてセーブ。この登板は近々一軍昇格させる前提での調整登板だろう。

しかし4/7の登板は、珍しい数字になった。無安打だが6四球2死球で自責点1。制球が定まらず、打者には打つ球がなかった。

斉藤はもともと軟投ではあったが、今やマネーピッチはほとんどなく、なんとかかんとかかわす投法になっている。若いころは横滑りのいいスライダーを投げていたが、これも通用しない。

それでも二軍ではあまり失点せずにここまでやってきたが、一軍では通用しなかった。

後輩がどんどん追い抜いていく中で、斉藤は30歳の二軍専用投手になったわけだ。それでも定期的にチャンスは与えられる。

先行きは暗そうだが、またぞろ「彼女の話」も報道されている。雌伏のとき、とか再起を期して頑張っているとか言う印象からはかなり遠い。

いつまで、こういう野球人生を続けるのだろうか。

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