今、ちょこっと思いついただけだが、アスリートのスポーツマンシップに相当するスポーツファンの規範があってもいいのではないか。




仮にそれをスポーツファンシップと呼ぶとしよう。

スポーツマンシップは、いろんな定義があるが
・そのスポーツを尊重する
・ルールを厳守する
・相手選手、審判を尊重する
・全力を尽くす
・そのうえで、勝利を目指す


ということになろうか。重要なことは、まず「スポーツありき」であって「勝敗」はそのあとからついてくるという点だ。

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スポーツファンシップは、そういうスポーツマンシップにあふれるスポーツを観戦し、声援を送るファンが保つべき意識、とでもいうべきか。スポーツマンシップに対応して作るなら。

・そのスポーツを理解し、尊重する。
スポーツの歴史や仕組み、社会的な状況などを理解し、絶えず新しい知識を仕入れ、その上でそのスポーツをリスペクトする、ということだ。
・ルールを熟知する
ルールを知っているのは当然のことだが、それに加えてルールの意味、目的なども理解する。そして贔屓のチーム、選手がルールにのっとっているかをチェックする。

・相手選手、審判を尊重する
スポーツは相手選手と審判がいなければ成り立たない。相手選手へのリスペクトは当然だ。審判はそれ以上に尊重されなければならない。不利な判定でも、口ぎたなくののしるのは問題外。

・全力で試合を見る、応援する
当然のことだが、試合中は観戦、応援することに徹する。一瞬たりとも見逃すまい、と集中する。

・勝敗にかかわらず、選手に拍手を送る
勝利すれば嬉しい、負ければ残念。その感情は当然のこととして、いつまでも勝利に拘泥することなく選手のプレーを称える。そして次の試合に期待する。

付け加えるとすれば

・自分の判断、自分の感性を信じる
ということだろうか。周りに流されたり、メディアの情報に流されることなく、自分自身で感じたこと、理解したことに基づいて反応をすることが大事だろう。それを忘れると「衆愚」になってしまう。

こんな感じだ。いかがだろうか?

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