打席での態度は、前日とは大きく違っていた。

昨日は、実戦勘を取り戻すことだけに徹していたのかもしれない。

Ohtani-0705


先発はマイク・リーク。

ちょうど2か月前の5月4日に対戦し、このときも二塁打1を含む2安打している。早くもカモができたというところか。

最初の打席は、リークの変化球にくらいついてファウルにする。9球目、外角に逃げるチェンジアップを外に弾くが、この際にハーマンのミットも叩いて飛ばす。打撃妨害出塁。キャリアSTATSではアスタリスクがつく邪魔くさいSTATSだ。次打者バルブエナの二塁打で帰ってくる。

次の打席はプホルズを二塁において初球を振りぬく。低い弾道で右前に。しかしプホルズはもたもたして三塁に止まる。普通の走者なら大谷に打点がついたはずだ。バルブエナの安打で二進し、二死後カルフーンの安打で帰ってくる。

3打席目、無死一三塁でリークが降板。ランビローに代わる。左飛。三塁走者のアップトンが自重するが、一塁のプホルスがどたどた走って二塁でアウトになる。併殺打。

4打席目は走者なしでブラッドフォードの2球目を思い切ってスイング。一塁の横を抜ける鋭い当たりの二塁打。

5打席目は当りは鋭かったが二ゴロ。

振りのシャープさがもどってきた。足も素晴らしく早い。打者としては、復活したのではないか。



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