ソフトバンクにはすでにモイネロと言うキューバ出身の左腕がいる。そこそこ働いているので、それならということか。

日刊スポーツ

ソフトバンクは6日、アリエル・ミランダ投手(29)と契約の基本合意をしたと発表した。今後、メディカルチェックなどを経て正式契約を行う。

ソフトバンクの外国人は、投手がバンデンハーク、サファテ、モイネロ、スアレス、野手がデスパイネ、グラシアルの6人。
サファテはリハビリ中、スアレスはトミー・ジョン手術開け、野手はデスパイネで固定し、グラシアルはリザーブの扱い。と言うことで、残り1つの枠があると言えばある状態だった。

キャリアSTATS

Miranda-SB


キューバのハバナ生まれ。18歳で地元ハバナから国内トップリーグにデビューするもまだ通用せず、球団を転々とする。その間の成績は明らかではないが、マヤベケに移籍したころから成績が安定した陽だ。

2015年に亡命してオリオールズとマイナー契約。マイナーでもあまり投げていないのは故障があったからか。
翌年MLBに昇格し、1試合だけ投げる。
2016年7月にウェード・マイリ―とのトレードでマリナーズに移籍してから成績が安定し、2016年はローテの一角を担う。
翌2017年も先発で投げ8勝したがERAは5点台に。2018年は主としてマイナーで投げた。

キャリアだけを見れば先発と言うことになるが、中継ぎでの起用も考えられるだろう。

制球はそれほど良くない。4シームは150km/h超、スライダーなどもある。写真を見ると3クオーターのようだ。

同郷のデスパイネもいる。ソフトバンクは、いろんな意味で、藁をもすがりたい状況にある。藁なのか縄なのかは未定だが、近々デビューするのだろう。



2012~14年中後悠平、全登板成績



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