ドジャースタジアムでのインターリーグ、ドジャース戦。DHがないために大谷は先発を外れている。

13日の試合は出番なし、14、15日と2試合は代打での出場。

Ohtani-0715


14日は8回、投手アンダーソンの代打。ドジャースの投手は高速シンカーボーラーの左腕のアレキサンダー。7月7日の対戦では、5球で空振り三振。バットに当たったのは1回だけだった。
1死走者なし。2-3、右寄りのオータニシフトが敷かれていた。初球は内角低めを空振り。タイミングがあっているように思えた。6球目、真ん中あたりに来たシンカーを、大振りすることなく鋭く振りぬく。もう少し角度があれば本塁打になっても良い当り。しかし、後続が断たれ、チームは敗戦。

15日は9回、また投手アンダーソンの代打。投手は松坂世代のベテラン左腕、ヒル。MLBでも珍しいカーブボーラーだ。
大谷はヒルのホームベースを斜めに横切るようなカーブを慎重に見極め歩く。ただこの出塁も勝利には結びつかず。チームは延長10回に決勝点を挙げた。

左投手、代打、課題が見つかってもすぐにクリアするのが素晴らしい。ア・リーグ主催試合でDHでの活躍が楽しみだ。



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