今月末へ向けてのフラッグシップが始まったという感じだ。オリオールズの顔も移籍する。
スポニチ
メジャーリーグの公式サイトは18日、オリオールズのマニー・マチャド内野手(26)がドジャースへ移籍することで合意したと報じた。オリオールズにはマイナー5選手(投手2人、野手3人)が移るという。

ドジャースにはコーリー・シーガーと言う強打の遊撃手がいたが、5月上旬にトミー・ジョン手術を受けた。
マチャドと言えば三塁手と言う印象が強いが、マイナー時代は遊撃手だった。

キャリアSTATS

Machard


2010年のドラフト1巡目、全体3番目でオリオールズに入団。ブライス・ハーパーとともに逸材と目された。

3年目の後半にMLBに昇格。最初はほどの良い中距離打者と言う印象だったが、次第にパワーがついてきた。このあたり、MLBの好素材はみんな同じ道筋をたどる。

とにかく二塁打が多い、ライナー性の打球が持ち味だったが、昨今はフライボール革命の影響か、大きな本塁打も増えていた。

三塁守備もダイナミックだったが、ドジャースでは遊撃手に戻る。遊撃手としては、不安視する声もあるがまだ26歳、伸びしろがあるのではないか。

ドジャースは恐らくは腰かけ。優勝請負人というところか。このオフはFAとなって、市場を賑わせるのではないか。



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