7月末のトレード期限を前に、両リーグの優勝チームのトレード。なかなか渋くて良い。








二軍も含めた美間と曽根の成績。

美間は、鳴門渦潮高から2012年5位で広島に。

Mima


打撃センスのいい内野手として知られ、主軸の期待もあった。
二軍では33本塁打、中軸を打ち、強打者として知られていた。
一時期は、ポスト新井貴浩の一人と目されたが、安部友裕、バティスタがいるうえに、左右の違いはあるが、西川龍馬が台頭、出番がなくなっていた。

IMG_8692


曽根は京都国際高から2013年育成3位でソフトバンクに。元は捕手だったが、俊足を活かすため内野手に転向。三軍では目立つ存在であり、2017年に支配下登録。
身体能力が高い上に、ユーティリティとしても使い勝手が良い。

IMG_9141


ルール5ドラフトではないが、こういう下でくすぶっている選手のトレードをもっと活発にやるべきだろう。
2人にとって、マイナスになることはないはずだ。



今年度の「宇佐美式勝利打点」を調べてみました|7月11日終了時点



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!