打者が調子を上げて、だんだん打撃が荒くなって、その挙句に下降線に転じる。その典型のようだ。

ホワイトソックス戦。
先発はコービー、ぱっとしない成績の右腕。事実、この日も打ち込まれていたが大谷は蚊帳の外だった。

Ohtani-0727


大谷は左腕だけでなく、動く球や変化球も苦手だ。そのことが知られてきたためか、緩い球を使われる。1打席目は配球を読めず見逃し三振。

2打席目、カーブボールにタイミングを合わせたが中直に終わる。唯一チャンスがあった。

3打席目、2シームに芯を外され二ゴロ。

4打席目、左腕セデニョのカーブを打つも右飛。

5打席目、同じく左腕のフライの2シームを引っ張るも三ゴロ。

打率は.270まで落ち込んだ。調子のいい時に安打を荒稼ぎできなかったのが痛かった。

また上昇気流に乗りたいところだ。



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