和田政宗と言う自民党の政治家は、丸川珠代などとともに安倍晋三の嘘の上塗りをする禿のような政治家だ。スポーツアナ出身だが、このほど、朝日新聞の高校野球の報道姿勢を痛烈に批判した。
朝日新聞の皆さん、夏の甲子園「無理」「もうダメだ」の勇気を

この発言が、政治的意図をもって発信されたのは間違いない。安倍晋三が蛇蝎のごとく嫌う朝日新聞の弱点を叩き、また頭をなぜてもらおうという下心ではある。

しかし、その中身は直球勝負であり、極めて真っ当な内容だ。ぐうの音も出ない。
今の朝日新聞が熱中症の危機を声高に訴えていながら、同じ紙面で酷暑の中できちがいのように野球をする高校生を賛美している。
そのダブルスタンダードを日本中の人が見ていて、首をかしげているが、朝日新聞だけは、それでやりすごすことができると思っている。

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そこに政敵、安倍晋三一派が鋭いくさびを打ち込んできたのだ。

和田は同じ酷暑の時期に讀賣新聞が仕切って行われるインターハイの狂気については触れない。

恐らくサンケイ新聞が高校野球を主催していたら、知らぬ顔を決め込んだはずだ。

朝日新聞の偽善、怯懦、卑怯な姿勢が、ついにスポーツの枠を超えて政治利用されるに至ったのだ。

私は安倍晋三一派は、民主主義の敵だと思っている。彼らの政権が続けば、日本は中国並みの虚飾の民主義国家になると思っている。

それを正面から批判するメディアは朝日新聞、毎日新聞だと思っている。本当に応援したい。

しかし、たかが高校野球一つとっても、自分たちの非を認め、改めることができない虚弱なインテリは、安倍晋三一派の手段を択ばぬ圧力にはとても耐えられないだろうと思う。

朝日新聞は、高校野球のダブルスタンダードによってメディアとしての信頼性が揺らいでいる。

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和田は最後にこう書いている。

甲子園は、高校球児にとって今も夢であり、目標である。しかし、もしこの先、夏の甲子園が形を変えたり、なくなったりしても、野球というスポーツの高みを追い求めることはできる。夏の甲子園を目指す選手が将来、より高い舞台で活躍することを願うのであれば、高校時代に極限の猛暑下で身体を酷使することが選手のためになるとは思えない。

この正論を、なぜ朝日新聞が言うことができないのか。そんなにダメなのか。朝日新聞の各位は、自分の良心に照らして、方針転換をすべき時が来ている。



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