ダルビッシュは悩ましい状態にある。いよいよ不良債権化。投手大谷翔平もまだ投げていないので、田中将大、前田健太の同学年の2人だけ。

2人の戦績。

201807-MLB-Japanese SP


田中は6月までに7勝していたが、ERAは4.35、少し前のCCサバシア同様、援護点で勝っている印象があった。

6月11日に両太もも裏の張りで10日間のDL入り。大谷翔平に続き田中も。日本人先発は壊滅的かと思えたが、7月10日に復帰後は投球内容がしり上がりに良くなった。
四球が少なく、投げミスがないので被安打も少なくなった。7月24日にはMLBのキャリアで3回目の完封も記録。
大型契約をした田中は、下手をすると不良債権化しかねないが、何とか踏みとどまっている。

前田健太はドジャースのローテを維持。最近はチェンジアップがさえわたっている。落ちる球がないと言われたが、マエケンのチェンジアップは二級品のスプリッターよりはるかに打ちにくい。
7月15日には救援登板も経験した。
7月30日は打ち込まれたが、今季も二けた勝利は堅いところだろう。

ダルビッシュ、大谷は今季中の登板が期待されるが、マリナーズとマイナー契約した岩隈久志は今季まだマイナーでも投げていない。恐らくFAになるだろうが、キャリアの危機を迎えることになるだろう。



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