安打が出なくなってから、大谷翔平をマークするのが鬱陶しくなってしまった。いかんことである、こんなんでは。

で、7月27日以降の7試合を一挙に出す。ご迷惑だろうが、遅れていた夏休みの日記を一度に書くみたいなものである。

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マリナーズ戦から。

2試合前からエンゼルスのソーシア監督は大谷を2番DHに据えた。MLBでは最強打者が座る打順であり、それだけ評価が高いのだが、大谷はこの打順が本当に苦手なようだ。

27日は西武にもいた左腕ルブランの前に沈黙。左腕、軟投派、大谷の嫌なものが2つ重なった。

28日はカットボーラーのコローメに三振。

29日はチームの顔、ヘルナンデスに2打席凡退。社長は明らかに下り坂だが、大谷は上手く料理した。足かけ16打席無安打だったが、5打席目、左腕エリアスから二塁打。

31日からのレイズ戦、2番手左腕ヤーボロウに翻弄されたが最終打席で左腕ホセ・アルバラードから安打。

1日の試合は欠場。

2日はマルドナードがトレードで移籍した後マスクをかぶっているブリセーノの代打で三振。

3日から3番DHに。キンズラーのフラッグシップでの移籍と関連があるのだろう。
突如として爆発。
1打席目は内角低めの速球をうまく体を回して流し打ち。2打席目は1打席目より少し高い内角の速球を振り切った。ぎくしゃくしたフォームのクレビンジャーだが、制球は大ざっぱだ。大谷はこのクラスには強い。4安打に加え1盗塁。

4日は前の対戦で本塁打を打っているクルーバーとの対戦。一線級の投手が絶好調では打てない。

5日は、カーブボーラーのビーバーのカーブをバットの端の方で振り切った。本塁打性の当りだったが少し足りず二塁打。3打席目にも安打。4打席目に右ひざに死球を受ける。

調子は上向きだろうが、得意と不得手がずいぶんはっきりしだした。大谷自身に対応力が就かなければならないだろう。


穴吹義雄、チーム別&投手別&球場別本塁打数|本塁打大全

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