今夏の高岡商は3回戦で大阪桐蔭と1-3という好勝負をした。弱い県という印象があるが、珍しく健闘した。
※特に全国大会で記載漏れが多いので、各位のご指摘をお待ちしている。

地方大会の勝利数。2018年まで、春夏の甲子園の成績もつける。
勝利数順

Toyama-Yosen


これまで59校が地方大会に出場している。

公立高校が圧倒的に強い、今時珍しい県だ。甲子園で弱いのは、そのためでもある。

高岡商、富山商が両巨頭という印象。昔の商業高校は地域経済を支えるエリートの学校でもあり、人材も多かった。
高岡市は富山第二の都市でもあり、県都富山への対抗心も強い。このあたり長野と松本、新潟と長岡の関係に似るか。

高岡商は夏9勝を挙げているが、1大会で2勝したのはこの夏が初めて。

富山商からは首位打者になった吉岡悟が出ている。

新湊は1986年春にベスト4まで進んだことがある。

私立では高岡第一、富山第一が上位だ。高岡第一出身には阪神の高橋聡文がいる。富山第一はサッカーでは全国レベルの強豪だ。

59校中甲子園出場は16校とこちらも集中している。強い私学がないために、富山の成績はややおとなしいのだろう。


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