平成以降の日本人選手が、何年にMLBのどの球団に在籍したかの表を作ってみた。

両リーグ30球団を横軸に、年を縦軸にした。かなり大きな表だ。読めるだろうか?

MLB-Iseki


野茂英雄が1995年にドジャースに移籍してから、どういう形で日本人選手がMLBに進出していったかがわかる。

野茂の翌年、それ以前からMLBに挑戦していたマック鈴木がマリナーズで昇格。さらに98年に伊良部、長谷川、柏田と一気に増える。

そこから絶え間なく日本人選手がMLBに在籍し続けている。

1チームで最も多くの選手が在籍したのは2009年のレッドソックス。斉藤隆、岡島秀樹、松坂大輔、田澤純一と4人の投手がいた。

MLB全体では2008年と2009年の18人が最多だ。

日本人選手は西地区と東地区に多い、なぜか中地区は少ない。

マリナーズは98年にマック鈴木が在籍して以来、今年まで常に日本人選手がいたが、来年はどうなるか。

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一度も日本人選手が在籍したことがないチームはレッズだけになった。

今年は8人だが、イチローが実質的に引退したので7人。MLBは日本人選手の値踏みをして、本当に良い選手以外はとらなくなっている。

NPBも年俸が払えなくなった大エース以外は移籍させなくなっている。日米の人材交流は先細りである。


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