昨日は息をのんで阪神-巨人、ヤクルト-DeNAを見ていた。今年はDeNAさんにいろいろお世話になったし、もとより巨人はただの1秒もファンだったことがないから、DeNAを応援していた。

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しかし、巨人は岡本和真の2連発でへなちょこ阪神を破って自力でCS進出を決めた。これはよくやったというしかない。岡本はシーズンの最終打席で3割30本100打点をクリアした。22歳は最年少記録。見事だ。DeNAの敗退はやむを得ないと思った。

で。むらむらと表が作りたくなったので、今日から怒涛の「チーム別3割30本100打点列伝」を出すことにした。
3割30本100打点は、セイバー系の人から見れば意味はないかもしれないが、代打者の証のような記録だ。
1リーグ時代の1949年、阪神の藤村冨美男、別當薫、中日の西沢道夫、東急の大下弘が記録してから70シーズンで述べ137人しか達成していない。これをチーム別に紹介する。
巨人は断トツに多い28人。達成年齢、RCもつける。

3-3-3YG


1950年、青田昇が25歳で記録。これは1963年に王貞治が抜くまで3-3-3の若年記録だった。王は20年のキャリアで12回達成、長嶋は3回。
川上哲治は30本打ったことがないので、入ってこない。
原とクロマティが1回、松井秀喜が3年連続で3回、ラミレス3回、小笠原、そして岡本。
阿部慎之助は2012年27本104打点、打率.340があったが届かず。高橋由伸は100打点は一度もない。

大枚はたいて獲得した清原和博、落合博満、江藤智なども記録せず。

かなり難易度が高いのだ。

岡本のこの記録は、歴史的にみても大したものだ。


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