今年は高校生がよかったということになろうか。



12球団のドラフト結果

Draft2018


第1次の1位指名は、12球団のうち11球団が高校生を指名した。

2位以降も上位には高校生が並ぶ。即戦力よりも「育成」を重視する傾向が出てきているのではないか。
日ハム2位、花咲徳栄の野村は、甲子園で豪快な一発を打った。投手で「1」だったが内野手での獲得だ。

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社会人野球のチーム数、選手数が減少していることも背景にあるかもしれない。

東京六大学は法政、早稲田、明治が各1人だけ。新興の大学に人材がどんどん流出している。富士大、九州共立大からは2人。

楽天の育成1位は「せいみや」だそうだ。育成2位は則本昂大の弟とのこと。

独立リーグは7人が指名されたが本指名は2人だけ。5人は育成だった。またBCが6人、四国が1人。少し前と形勢が逆転した。四国はショックだろう。BFLからの指名はなかった。NPBから独立里0ぐ球団にはかなりの数の調査書がまわっていたはずだが、年々狭き門になっている。

ヤクルト育成1位の内山は、栃木で村田修一のチームメイトだった捕手だ。背番号「22」。

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