ここまで、NPBの戦力外、引退選手は126人に上っている。昨年の最終的な戦力外、引退選手はその後復帰が決まった選手も含め188人だったが、この時期の126人は相当多い。戦力刷新を考える球団が多いのだろう。
現時点での12球団の戦力外、引退選手を見ていこう。3球団ずつ。

名前の左側は、球団発表、その後の本人発表による処遇。外は戦力外、引は引退、自は自由契約、続は現役続行の意向、TOはトライアウト出場の意向、育は育成での再契約の見通し

西武

SEIBU


松井稼頭央は功成り名遂げての勇退。ベテラン投手が戦力外となったが、故障の高橋朋は育成で再契約の見通し。また、昨年入団の與座海人はトミー・ジョン手術を受けて育成で再契約となりそうだ。

坂田遼は長打力がある打者だったが、実力を発揮することなく引退となった。

ソフトバンク

SoftBank


日本シリーズを戦っているため、本格的な人事異動はまだ行われていない。三軍の選手の整理が中心だ。
本多雄一は、やや早すぎる感もあるが、今年はこういう選手が散見される。
城所龍磨や攝津正あたりの去就が気になるところだ。

日本ハム

Nippon ham


70人しか選手がいないから、それほど戦力外は出ない。石井、矢野、新垣らベテラン選手が引退。
ドラフトで7人を獲得したから、67~8人に支配下選手を抑えるためにも、もう数人は戦力外になるだろう。
今年、日ハムは初めて育成枠でBC富山の海老原一佳を獲得したが、今後育成枠を活用する気があるのだろうか。
普通でいえば斎藤佑樹は、引導を渡されても仕方がないが、首がつながるのか?
ソフトボール出身の大嶋はずいぶん注目したが、ここまでだった。

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