パ・リーグ下位3球団についても見ていこう。

名前の左側は、球団発表、その後の本人発表による処遇。外は戦力外、引は引退、自は自由契約、続は現役続行の意向、TOはトライアウト出場の意向、育は育成での再契約の見通し

オリックス

Orix


小谷野の引退は妥当だが、佐藤達也は驚いた。もう一度再起にチャレンジするかと思えたが。小谷野は楽天のコーチになる。佐藤は球団職員に。
佐藤同様、救援で活躍した塚原も戦力外になった。佐藤世那は故障を画して入団した口だろう。
守備の名手縞田も戦力外。

大物では金子千尋、中島宏之が大幅減俸を迫られている。今年のオリックスはなかなか厳しい。そうあるべきとは思うが。

ロッテ

Lotte


もう少し戦力外選手が出そうだ。岡田、大隣、根元、金澤とベテランが退場。
ただこの球団は、この4人はコーチなどで球団にとどまる(岡田は年俸球団持ちでBC栃木に派遣される)。ぬるま湯のような人事だ。強くなるはずがないだろう。
福浦が辞めないんだからなあ、とは思う。

楽天

rakuten


大粛清。三木谷オーナーかんかん、というところか。
オーナーやその意向を組む幹部が相変わらず試合に口出ししているという。要するにお金持ちのおもちゃなのだ。だからいい指揮官は来ないし、勝てないのだと思う。
ただし、人事刷新は評価できる。聖澤はどこかがとるのではないか。細川は名捕手だが二軍暮らしが長かった。まだやる気だそうな。

IMG_8921


手塚耀朗、全本塁打一覧|本塁打大全

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!