イチローと10歳違いの35歳での引退はあまりにも早い。お金持ちになってしまって、モチベーションがなくなったということだろうか。修正

祖父はミネソタ大から遊撃手としてマイナーリーグでプレーしたジョン・マウアー。兄弟のビル・マウアー、ジェイク・マウアーも、同時期にツインズ傘下でプレーしている。

キャリアSTATS

JoeMauer


高校時代はバスケットでもアメフトでも全米クラスの選手であり、アメフトで大学に進むつもりだったが、地元ツインズが全体1位で指名して野球に転向した。

マイナーの成績を見る限り、入団当初からメジャー級の実力があったのだろう。
2004年にデビュー、2005年からは1年先輩のジャスティン・モルノーと中軸を打つ。
MLB伝統の「MM砲」と呼ばれたが、本人はそれほど気に入っていなかったようだ。

3回首位打者を取った。記憶に残っているのは、2006年のオールスター前だ。打率が.390を超え、4割打者の誕生かと思えた。

2009年はイチローとデッドヒートを演じたが、10歳若いマウアーには勝てない感じがしたものだ。

2010年に8年総額1億8400万ドルの大型契約を結ぶ。結局、この契約が彼のキャリアを決めた形となった。

2014年からは一塁にコンバートされたが、以後、3割は1回だけ。迫力もなくなり、半ばお荷物になりつつあった。

あっけない引退は残念な感じもする。


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