野手陣は三役格のモリーナを除いて平幕クラス、投手陣は平幕上位のマエケンを除いて、十両クラス。
今年の全米オールスターはこういう感じだろうか。

2014年は、ロビンソン・カノ、ホセ・アルチューべ、エバン・ロンゴリア、ジャスティン・モルノーなど大物野手がいた。投手はジェレミー・ガスリーくらいだったが。
これに比べても大分落ちる。ま、楽しみな新人が何人かいるのが救いではあった。

昨日のナゴヤドームは2.8万人。この球場は滅多に満員にはならない。まずまずの入りだ。

ナ・リーグの新人王を争ったアクーニャとソトが並んでいる。仲がよさそうだ。

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松井秀喜は律義に一塁ベースに立っている。遠目から見ても頭が大きいのですぐにわかる。

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MLBの先発は第1戦でも先発したゲラ、今季6勝。二線級だがこの日は好投。

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侍は東浜。元気がなく打ち込まれる。

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感心したのはアクーニャとソトの打撃だ。カメラのファインダーを覗いていて「見逃すな」と思った刹那にバットが一閃して安打になった。目いっぱい引き付けて、すさまじいバットスピードでボールをはじき返すのだ。金属バットになじんだ日本人打者とは全く違う。

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侍は岡本の本塁打が出た。

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甲斐拓也は6回、ロサリオに盗塁を許したが、タイミングは完全にアウト。源田のグラブから送球がこぼれた。MLB側もちょっと驚いていた。

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MLBは6回からマウンドに上がったベラスケスが7回につかまる。

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8回にはオテロが上がるが2死から甲斐にリードを許す二塁打を打たれる。

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要するにMLBはろくな投手がいないために、終盤になるとNPB打線に捕まるということだ。

MLB選手は、個々の選手は真剣にやっているが、チームとしては戦略も戦術もなく、適当という印象だった。

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2018年山﨑康晃、全登板成績【最多セーブ投手で初タイトル】

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