歴史的な大敗から2位へのV字回復。青木宣親の復帰に端を発して、野手陣は素晴らしく好転したと言えるだろう。


2017年と2018年の比較 ベージュは移籍 ブルーは新加入。10打数以上の打者。2018年最下段の%は、安打数、本塁打数、打点、打率の昨対。

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青木宣親の7年ぶりの復帰は、一部に疑問視する声もあったが、それは杞憂に終わり、打率.327。4000打数以上の打率1位にもなった。

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青木の復帰で外野のポジションをはじき出された坂口智隆はプロ入り後初めてファーストミットを持つことになったが、無難にこなすとともに2010年以来の3割をマーク。オリックスを自由契約になったこの選手にここまでのポテンシャルがあったとは驚きだ。

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青木から「1」を継承した山田哲人はスランプを脱して3度目のトリプルスリー、バレンティンは打点王、さらに雄平も3割をマーク。

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青木が全部に好影響を与えたかどうかはわからないが、主力選手がことごとく復調した。
あるいは宮本慎也コーチの就任も影響したか。

西浦が遊撃争いに勝ったが、廣岡も楽しみだ。

上り調子の印象が強いヤクルト野手陣だ。


2018年東克樹、全登板成績【チームトップの11勝、ダントツの新人王】

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