いまどき、巨人を除くチームにはエースと言える投手はいないのだが、それにしてもめぼしい投手が少ない。

2017年と2018年の比較 ベージュは移籍 ブルーは新加入。2018年最下段の%は、奪三振数、防御率の昨対。

YS-P


ブキャナンが規定投球回数に達して10勝。まずまずだが、他は石川、原、小川、カラシティー、ハフらがやりくりをして先発陣を形成していた。

IMG_7245


長く投げられる先発投手がいないため、救援投手に負担がかかる。

今年はベテランの近藤が74試合に登板し、リーグ最多の35ホールドを稼いだ。近鉄でプレーした経験がある現役選手は同僚の坂口、岩隈久志と近藤だけになった。
かれの大車輪の活躍がなければ、2位はなかっただろう。

またクローザーの石山も71試合登板。35セーブを挙げた。

ただ、NPBで70試合以上投げた投手が、翌年も同じ成績を上げる可能性は非常に少ない。

IMG_8109


先発にしっかりした投手が出てこない限り、来季の投手陣はまた壊滅的になる可能性があるだろう。


2018年東克樹、全登板成績【チームトップの11勝、ダントツの新人王】

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!