アクシデントは多かったが“孝行息子”が出て何とかなった印象だ。

2017年と2018年の比較 ベージュは移籍 ブルーは新加入。2018年最下段の%は、奪三振数、防御率の昨対。

SB-P


規定投球回数以上の投手、昨年は3人いたが、今季は0。信頼できる先発がいなかった。
それでも3人が二けた勝利。
東浜巨は、6月7月と戦線離脱したが、後半にはエースの働き。8月に一軍昇格したミランダも大活躍。この2人がいたから、後半に追い上げることができた。最終盤にはサブマリンの高橋も登場した。

中田賢一、武田翔太は厳しいところに差し掛かっている。

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救援陣は絶対的な守護神、サファテが故障。ここで、森唯斗が見事な穴埋め。
中継ぎのモイネロも昨年の面影はなく、不安定だったが加治屋、嘉弥真がこれをカバーした。

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層の厚さを感じたのは、今季に限れば野手陣よりも投手陣だったといえるだろう。

ただ、先発の柱がしっかりしていないのは、依然、不安要素だといってよいと思う。


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