もともと強いとは言えない投手陣だが、来年は危機を迎える。

2017年と2018年の比較 ベージュは移籍 ブルーは新加入。2018年最下段の%は、奪三振数、防御率の昨対。

SL-P


今季の菊池は万全とは言えなかった。昨年の登板過多の影響もあっただろうが、戦線離脱もあった。
それでもポスティングをするために、何とか帳尻を合わせた形だ。

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これに代わってイニングイーターとなったのが多和田だ。最多勝もとったが、内容は良いとは言えない。打線の援護に助けられた形だ。来季はエース格だが、このままでは厳しいだろう。
ウルフもくたびれてきた。

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救いとなったのが左腕榎田。阪神でくすぶっていたが、キレの良いスライダーが目立った。

今春、阪神二軍キャンプでの榎田。

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ただ、菊池がいない分、今井が伸びてこなければならない。カスティーヨは11月に手術したが、間に合うようだ。

救援では増田が不振に陥ったが、ヒースがこの穴を埋めた。ただ来年はわからない。平井、野田などもまずまずだった。
絶対的なクローザーが必要になるだろう。

投手力だけで言えばBクラスになるのではないか。


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