ありうる話だとは思っていたが、本当だろうか?
東スポ
年明けの巨人に大衝撃だ。FAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島が長野久義外野手(34)を選択する方針を固めたことが7日、本紙の取材で分かった。同じく人的補償で西武へ移籍した内海哲也投手(36)に続く生え抜きスターの流出となれば、球団内外で波紋を呼ぶのは必至。新年早々、今オフ最大の波乱が幕を開けた。

ヨタ記事が多いといわれている東スポだが、各スポーツ紙が球団に遠慮して横並びの記事しか書かない中で、東スポ独自情報は最近かなり多いし、確度が高い。
この手の情報はデリカシーを要するから、事前に発覚したことで広島、巨人が急遽決定を変更する可能性はなくはないが、少なくとも長野がプロテクトを外れていたのは事実だろう。

昨年、初めて規定打席に到達しなかったとはいえ、キャリア9年間すべてで100試合以上出場し、首位打者1度、3割2度、安定感ある成績を残してきた長野は間違いなく一流の外野手だ。

丸はセンターだったが、長野は左翼だろう。鈴木誠也は右翼だから、野間峻祥を中堅に回せば、一応格好はつく。あと2年くらいは大丈夫ではないか。打順は6番か。

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長野も「プロ野球」ではなく「巨人」に行きたかった選手だ。2006年の日ハムの4位指名をけって、2010年、26歳で巨人に入っている。

まさに「巨人の身内」だが、今年は容赦ない。「巨人はおかしい」という声も上がっているようだが、プロ野球選手は「プロ野球」に仕事の場を見つけるのであり、巨人に就職するわけではない。阿部慎之助あたりもプロテクトを外れていたのではないか。

こういうことはどんどん起こっていいと思う。


広島総合・広島市民・マツダS・シーズン最多本塁打打者/1950~1986、2007~2018

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