昨日の午後は巨人キャンプに行った。これもパスなし。パスなしは宮崎では昨日行ったヤクルトと巨人の2つだけ。
昨年は「キャンプ本」のために、「撮れ高」を確保し、球団職員にコメントをもらうために駆けずり回っていたのだ。周囲を見渡す余裕はなかったが、今年はのんびり見ることができる。やっぱり一般のファンの方がいいなあ、と思う。

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メイングラウンドの横、屋台が立ち並ぶゾーンの真横に、ブルペンが新設されていた。これまで、一軍のブルペンは500mほど南のゾーンにあって、移動は割と大変だった。ただ、公開はしていないようだ。

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公式グッズの売り場も変わっている。「キャンプ本」を作るのだったら、チェックが大変だったろうが、今年は気楽だ。

メイングラウンドでは、若手野手陣がダッシュ、リターンの走塁練習を繰り返していた。

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真っ先に音を上げたのが岡本和真。

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最後まで走り続けたのは松原聖弥。85回くらい繰り返した。やっぱりな、という感じだ。一昨年のフェニックス・リーグでもずばぬけた足を見せていたが、この調子で行けば重信あたりを脅かすのではないか。

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阿部慎之助が近くにいたが、岡本と「ごつさ加減」が、ほとんど変わらない。このときは、錯覚かな?と思ったが。

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グラウンドの一塁側では、小林誠司と新加入の炭谷銀仁朗がピッチングマシンを使ってキャッチングの練習。いや、小林の柔らかなキャッチングは別物でしょう。炭谷とははっきり違う。

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打撃練習が始まって、背番号25をじっくりみたが、明らかに去年よりごつい。これは左右こそ違え阿部とシルエットが同じでしょう。体だけではなく飛距離もごつくなっている。どんどんフェンスを超すあたりを打っている。

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去年も宮崎や沖縄で「25」の打撃をけっこう見ていた。しかし、去年は他の選手に比べてすごいという感じはなかった。今年は、大谷翔平や清宮幸太郎くらい飛んでいる。

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筋トレの成果なのだろうか。筒香嘉智は「筋トレは体のセンサーを鈍くするからよくない」と言っていたが、岡本の場合、どうなのだろう。


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