平成最強の打者が監督をしていたのにもかかわらず、打者がほとんど育っていないという印象だ。

誰がどの打順で、何打点したかの数字。

HT


3番で福留が49打点しているのが最多。続いて糸井が4番で46打点。
あとの打者は鹿のフンみたいに小さな数字がちらばっているのみ。

結局、生え抜きの打者を信頼して使わなかったために「兵力の分散化」を招いて打線が磨滅したということだ。

本人に責任はないが、よそから連れてきた糸井、福留という打者に依存して、若手にチャンスを与えなかったことも大きい。

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固定することで、それなりの成果を上げるのは、8番で梅野が45打点していることでもわかる。

自身が大打者だった金本前監督は、結果が出るまで選手を使う根気がなかった。新人王を取った高山や、江越、大山などいい打者がいるのに、信頼しきれなかった。
外国人のロサリオも同様ではないか。

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この部分、同じ東北福祉大だが苦労人の矢野監督はどうするのか、注目だ。


2018年鈴木博志、全登板成績

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