4から6番は中軸ではあるが、微妙な打順ではある。用兵がなかなか難しい。

2018年のセ・リーグ打点 4~6番の上位5傑

C-4-6


バレンティンはRBIマシーンとして大きな働きをした。
ビシエド、鈴木誠也もほぼ固定されたことで、大きな打点を挙げる。4番は固定すべきだという証左である。

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5番は雄平、松山、宮崎が45打点以上。この打順で60、70打点を挙げるのは難しいが、これくらい上げると合格だろう。
阪神の陽川は意外に働いている。

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6番はいつの世も中途半端な打順であり、ポイントゲッターあり、アベレージヒッターあり、起用も中途半端である。
中日の高橋は、もう少し数字を上げないとレギュラーの意味がないだろう。


2018年鈴木博志、全登板成績

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