このあたりから、渋さがたまらなくなってくる。.250そこそこで、なぜ4000打数も打つことができたのか。

えんじ色は現役

AVG201-250


このあたりから朴訥とした風貌の選手が増えてくるのは偶然か。
アベレージヒッターと比べても、個性的な選手が多くなる。

一芸に秀でるタイプの選手が増えてくる。2000本は田中幸雄だけ。

そんな中に中田翔と中村剛也がいる。この二人は「打つときは打つ」に徹している。塁に出るとか、つなぐとか、そういう役割は他の人に任せて、走者を返す、本塁打を打つという「単機能」に徹しているのだ。
それでも試合に出ることができる。これは素晴らしい個性だろう。

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2018年鈴木博志、全登板成績

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