次に救援投手についてみていこう。
セーブ数+ホールド数の合計で、硬式、軟式出身30傑を出した。

表の上の数値は30人の平均値。ご指摘があり修正した。感謝。

RP-C2


非常に特徴的なのは、クローザーが広島の中﨑を除いて、すべて軟式出身者だということ。
一般的に、クローザーとセットアッパーでは、クローザーのほうが優秀な投手の持ち場だとされる。クローザーはチームに1人しかいないが、セットアッパーは複数いる。
各球団で最も優秀な救援投手は、ほとんど軟式出身者だということになる。



両リーグの最多ホールドは硬式出身者だが、20ホールド以上の投手は硬式が6人、軟式が8人である。

硬式出身の救援投手は平均して43試合登板、2勝2敗2セーブ12ホールド、防御率4.25、
軟式出身の救援投手は平均して53試合登板、3勝3敗8セーブ15ホールド、防御率3.45。

予断を持たずに調べたつもりだが、ここまではっきり結果が出るとは思わなかった。




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