ポイントはいろいろあるけれど、ONの数字が低いのが最大のカギかもしれない。
後記、読書各位を、みくびってました。ご名答。3番、5番にすべきでした。

もう一度この数字

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野村克也が1位なのは、もちろん強打者だったからだが、同時にチーム内にライバルが少なかったこと、そして自分が監督兼任だったことも大きい。

川上もライバルは少なかった。落合、張本もそういう感じ。

そして長嶋と王が、大した数字を挙げていないのは・・・同時代だったから。

お判りでしょうか?そう、「4番打者」での通算打撃成績。

ONは1959年から1974年までキャリアが重なっていた。ONの名の通り王-長嶋の打順が多かったが、反対の時もあった。だから4番での試合数が少ない。

山本浩二もそうかな、と思ったが衣笠祥雄とは結構差がある。

野村はキャリア後半には門田博光がいたが、監督として自分を4番に据え続けた。結果的に4番打者の多くの記録を独占している。それでも門田が4番で1000試合出ているのは、40歳になっても力が衰えなかったからだ。

川上は「打撃の神様」と言われ、「不動の4番」だというイメージが強かった。

現役では中田翔の983試合出場(2018年まで)が1位だ。阿部慎之助は小笠原やラミレス、村田修一などもいたから意外に少ない。

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