ohno


高校野球史において「大野倫」という名前は特別の意味を持っている。自らの身体を犠牲にして「高校野球の健康被害」に対する蒙を啓いてくれた野球選手だ。
巨人で野手としてプレーした後に、今は、故郷の沖縄県で野球指導者となっているが、彼が「野球離れ」に対するプロジェクトを立ち上げた。イチロー世代だ。
いわゆるクラウドファンディングの大手、キャンプファイアで活動を開始した。
なかなか険しい道だと思うが、私は僭越ながら1万円を出すことに決めた。読者各位にも、是非協力をお願いしたい。目標は60日で300万円だそうだ。

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私は期間中に沖縄で大野の話を聞こうと思うが、野球の未来のために、手を差し伸べていただきたい。