森友哉が史上4人目の「捕手の首位打者」の可能性が出ている。そこで捕手の3割打者をランキングしてみた。
打率順

Catcher300


40回記録された。捕手の最高打率は.34045で、2012年巨人の阿部慎之助。続いて.33980の1991年のヤクルト古田敦也。
もう一人の首位打者は1965年の南海野村克也の.320.。この年は三冠王を獲得。

城島健司は.330台を2回マーク。

2015年の近藤健介は捕手は58試合だけ。DHの方が多かったが、一応入れておく。

3割の回数では古田敦也が7回、野村克也が6回、木俣達彦が4回。

巨人の捕手の3割打者は阿部慎之助の3回だけ。

阪神は1リーグ時代唯一の土井垣、田淵幸一、若菜嘉晴、矢野輝大、城島健司と5人もいる。関川浩一は中日で外野に転向してから3割を打っている。
捕手でMVPを取った中日の中尾孝義は3割を打っていない。それどころか規定打席入りも1回だけ。
MVPと言えば巨人の山倉和博も3割を打っていない。

森は打者としての実績には問題なしだが、捕手として頑張っていけるかどうかだろう。今の打率は.354。捕手の最高打率を更新することになる。

甲斐キャノンは先週打率5割だったが、狂い咲きはないか?

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省エネがなんだ!!投げに投げてイニング稼ぎ3/1960~1986・150球以上投球者・球数が多い順

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