今年の大谷翔平の好調の背景には「評価が定まった」ことがあるかもしれない。

ここまでの2シーズンの本塁打の詳細。

Ohtani-HR


1年目は、4月初旬に3本打って月末に1本、また間が空いて1本、1本という感じでぱらぱら本塁打が出ていたが、今年は2か月弱で13本。6月だけで9本である。集中力が半端ではない。

また昨年は秋口まで左投手から打っていなかったが、今年は苦にしていない。

バーランダーから2本、マイク・リークと一線級からも打っている。

去年と今年ではっきり違うのは、打順だ。

去年は監督も大谷の使いどころを試していた。またローテーションにも入っていたから役どころがいろいろ代わった。

しかし今年は「3番DH」に固定されている。これが大きい。
トラウトとの2-3番コンビも定着し、自分の役どころをはっきり自覚していると思われる。

チームに溶け込んだのが大きいのではないか。


えっ!もう降板!!2|1回未満の先発投手2002~2019・球数多い順

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