ラテン系は呼称が難しい。ヤンハービス・ソラーテになりそうだが、なじみがある名前で呼ぶ。
ベネズエラ出身、左右打ちの内野手

Y-Solarte


体格は今のMLBでは小柄な部類。
メジャー昇格までに6年を要したのは、長打が少なかったからだ。
しかし、次第にパワーをつけて2014年、イチローがいたヤンキースでメジャー昇格。
守備は堅実だったが、打撃に物足りなさを感じていたチームはパドレスのヘッドレーと三塁手同士をトレード。

パドレスでは正三塁手としてプレーする。中距離打者で、打撃的には突出したところはないが、三振が少ないのが魅力だろう。

二塁、遊撃、一塁も守ることができる。

メッツで15年ほど前にプレーしたロジャー・セデーニョは叔父だ。この選手も長打があまりなかったが、足で見せる外野手だった。

こういう凡庸だが大きな穴のない選手が、NPBに来ると「大型化」することはよくある。
今年も外国人打者がはずれだった阪神としては的確な補強ではないか。


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