昨日時点で、4000打数での終身打率3割以上は26人いる。



昨日時点での4000打数以上の打率30傑 現役は今季の打率も示した。

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4000打数が妥当かどうかの議論は、また別に譲ろう。

昨年、4000打数に達した青木宣親が首位をキープしている。今季のセ・リーグはリーグ打率が低く、安打がやや出にくい環境だが、青木は3割をキープ。
36歳の青木だが、NPB2000本まではまだ460本もある。それを目指すとすればあと3年はレギュラーでなければならない。打率は当然下がっていくだろうから、1位をキープできるか微妙だろう。

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13位の内川聖一は2000本安打を打ったころからメッキ落ち込んでいる。まもなく36歳、青木より1学年下だが、仮にあと1000打数打つとして終身3割をキープするためには269安打が必要になる。かなり厳しそうだ。

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秋山は31歳。まさに働き盛り。この選手は「安打製造機」であり、アベレージヒッターではないが、ここからどこまで打率を引き上げることができるか。

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糸井はまさに3割ボーダーライン。青木と同級生で今年37歳だが、今季は3割キープ。ひょっとすると終身3割をクリアするかもしれない。

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