今日は、毎年の「夏の業」で、甲子園で4試合観る。

2日間での本塁打

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昨日の履正社などは、1番から9番まで全員が振り回しているような感じだった。霞ヶ浦も同じタイプのチームなので、大味な試合になっていた。

こういうチームだと対戦する投手はたまらないだろうと思う。履正社の先発清水大成は5回で124球で降板、霞ヶ浦の鈴木寛人は2.1回で64球だった。延々と打撃練習のような攻撃が続く。

選手の体は大型だったが、金属バットが打たせているという印象もあった。今の金属バットは凄まじい打撃音がするが、音を小さくする加工は、今はしていないのか?

以後の3試合はホームランは出なかったが7試合消化して8本。今大会も50本前後のホームランが出るのだろう。

金属バットを振り回して打つホームランにそれほどの値打ちはない。そして、猛打が続けば投手が消耗するのだ。

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一方で旭川大高と星稜は1-0の好ゲーム。こういう試合もあるから救われるが、「高校通算何本塁打」みたいなドーピングホームランの記録を誇るのではなく、いい加減に世界中でどこも使っていない天ぷらバットをやめて、世界が導入している低反発バットにすべきだろう。


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