中日スポーツ
(中日)加藤球団代表は横浜市内の病院で診察を受けた松坂について「肘の炎症で検査に行ったと聞いている。しばらく安静にしていれば(というところ)」と発言した。また、来季の契約については「それはまだ、彼とも何も話をしていない」と未定であると説明し、「あれだけの人だからちゃんと話をしないといけない」と話した。
残り30試合。今季の登板はなさそうだ。そして来季も微妙になってきた。

IMG_5782


改めてキャリアSTATSを作ってみた。

D-Matsuzaka


松坂大輔は2008年、28歳のシーズンを境にして大きく成績が落ち込んでいる。
日米通算になるが28歳までは141勝75敗、それ以降は29勝33敗である。
桑田真澄は甲子園での過酷な登板によって、選手寿命が縮まったといったが、松坂の場合どうなのだろうか。

イチローも2009年、36歳のシーズンを境に成績が大きく下落したが、松坂は8年も早い。

以後は、何とか一戦で投げようとのたうち回ったという印象。トミー・ジョン手術もしたし、それ以外の故障もした。

ポイントは「松坂人気をどう見るか」だろう。キャンプやスタジアムに「松坂」でお客が呼べると思えば、再契約するだろうし、そうでなければリリースということになる。

そこで松坂が引退を決意するかどうか、だ。

私が見た限りでは、もうNPBで投げる力はないが、独立リーグなどで投げる可能性はあるだろう。

IMG_5859



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!