結構有名な打者がたくさんいる名門チームだが、40本塁打以上は少ない。
年代順

40HR PIT


2人が延べ7回記録しただけ。

初代はラルフ・カイナ―、終戦直後にデビューし、デビューから7年連続本塁打王という空前の記録を残したが、わずか10年で引退。太く短くの野球人生だったが、殿堂入りしている。
188㎝の大型スラッガーだった。

パイレーツと言えば、ロベルト・クレメンテだが、この打者は1966年の29本がキャリアハイ、大物打ちではなかったのだ。
同時期に、主軸を打ったウィリー・スタージェルが2回40本を記録した。73年は本塁打王。独特のワッグルは強く印象に残っている。彼も故人だ。

少し後輩のデーブ・パーカーに期待がかかったが、パイレーツ時代は30本が最多。

2013年にペドロ・アルバレスが40年ぶりに本塁打王になったが、36本。

今季はジョシュ・ベルが37本打っている。あと7試合、ひょっとしたら、と期待を抱かせる。


ルーキー最多安打レース・2019

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