さすが投手出身監督、と思わせるような投手起用ではあった。ま、前任者もそうだったのだけども。

チーム力、昨年との比較

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投手力は確実にアップしている。先発、救援ともに数字が向上している。

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数字上はエースだったガルシアを阪神に奪われたが、この投手は数字ほどに投球内容がよかったわけではない。また体調管理も良くなかった。

今春、大野は早くからブルペンで元気に投げ込んでいた。復調へ向けて万全だと思えた。
これに柳がようやく投げられるようになって2本柱になった。

さらに2枚目の左腕のロメロが内容的には大したことはないがイニングイーターとなった。

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クローザーは固定できなかったが、ロドリゲスがずば抜けた好投。

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この投手はMLB復帰の可能性が高いが。

チームは一応整備されたといえよう。ただ投手は「水物」だから、わからない部分もあるが、希望はあるだろう。



1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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