30本90打点が3人もいて、早々にペナントレースから脱落である。

チーム成績 昨年との比較

YS-H


チーム打率が1位から最下位へ。打線の確実性がなくなったということだ。山田の打率低下が響いた。
それでも得点も打点も昨年並み。つまり点を取っても勝利に結びつけられなかったのだ。

個人成績

YS-H-H


村上を打てなくても使い続けることで、数字だけは立派な成績にした。打率、三振数などは目も当てられないが。

murakami


山田は打率が上がらず。バレンティンは打点が激減した。

要するに無駄打ちが非常に多かったということになろう。

三塁遊撃は固定できず。抜擢を予定していた広岡が春先に絶不調だった。またここ2年素晴らしい活躍だった坂口も負傷。

極端な打高投低だったが、ライオンズと違い強力打線が投手陣をカバーすることができなかったということになるだろう。


1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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