恒例、NPB両リーグのマトリックスを作成する。

今年は1試合当たりの得失点を出してマッピングした。

その数値

PL-R


得失点共に2年連続で西武が1位、ソフトバンクは大戦力で豪快なイメージがあるが、今年に関しては得失点差は小さく、かなりせこせこした印象。

これをマトリックスにする

PL-Matrics


一目瞭然ではあるが、西武だけが次元の違う戦いをしていたことがわかる。
打線が打ちまくり、点を取られまくる投手陣をカバーしていたのだ。

IMG_5959


ソフトバンクは2018年にはまだ西武に近い部分はあったが、今年は打線が小型化し守りのちーむになっている。

楽天とロッテの打撃が向上。ロッテは「ホームランラグーン」効果もある。

日ハムは攻撃力がやや減退、オリックスは投手力が急降下している。

西武は極端な打線恃みだが、秋山も抜けるし危うい感じもする。


1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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