2年続けて同じ97勝を挙げた。よい選手がそろっている。



2018年との比較

OAK-H


手堅い二塁手のロウリーが移籍し、プロファーが加入。この選手は下り坂か。打率は急落し、守備でも精彩がなかった。ただユーティリティなので、使い勝手はよい。

昨年のホームラン王、クリス・デービスの本塁打は半減したが、20発以上7人、30発以上3人の打線は迫力があった。

オルソン、セミエン、チャプマンの3人はいずれも20代半ばの若さで30発、OPS8割以上。突出はしていないが極めて優秀。

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ここに渋いマーク・カーナも食い込んで、リーグ屈指の打線になった。

私は開幕シリーズで活躍したピスコッティが伸びるかと思ったのだが、さほどでもなかった。

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1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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