この流れで3000本安打など、MLBの大打者の背番号も。

安打数順。

3000No.

(ベルトレ修正)

背番号は1929年に初めてつけられ、1930年代前半に普及したから、それ以前の選手はつけていない。

1位のピート・ローズは「14」へのこだわりがあった。私は大阪球場でこの「14」を見た。

タイ・カッブは背番号無し。

ハンク・アーロンは「44」にこだわりがあった。門田博光が「44」をつけたのはその影響もあったのではないか。

スタン・ミュージアルは「6」。

ジーターの「2」も永久欠番になるだろう。

エディ・マレーは「33」にこだわりがあって、どこへ行ってもこの番号をつけた。

最も多くの背番号をつけたのはリッキー・ヘンダーソン。とにかくいろいろな球団でプレーしたが、背番号はどうでもよかったのだろう。

イチローはヤンキースでは「31」。バーニー・ウィリアムスに気を使ったからと言われている。

ベーブ・ルースの「3」はヤンキースから。レッドソックス時代は背番号はなかった。最晩年にボストン・ブレーブスでも「3」をつけた。

ディマジオは「5」の印象が強いが、1936年はフランキー・クロゼッティが「5」をつけていたので「9」だった。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!