次に、NPBの大投手の背番号を見ていく。200勝以上は23人しかいないので、少し裾を広げて180勝以上。

金田正一を筆頭に、34人。

200No


最多勝の金田は高校中退から引退までずっと「34」。

投手の場合「18」という番号が焦点になる。「18」を付けた投手の最多勝は、米田哲也だ。阪急時代ずっとこのエース番号を背負った。選手生活晩年、甲子園で見たが、大投手という感じはしなかった。パから来た選手の扱いは地味なものだった。

小山は一時期「6」をつけていた。

「18」で古いのは戦前の野口二郎と若林忠志だ。

小山正明と同様「47」という背番号にこだわりを見せたのは工藤公康。工藤以降左投手で「47」を付ける投手が多くなった。

江夏は最晩年に西武で「18」をつけている。

堀内が「21」から「18」になったのは、結構記憶に残っている。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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